企業の知識を未来に残す──ヒューマックの現場から

企業OS設計・伴走DXの実践記録。ICTサロン桑名の活動報告。株式会社ヒューマック│代表 伊藤晴通│三重県桑名市

DX

毎朝10時、誰もいないPCが仕事を終わらせている

毎朝リモートで社内PCに入り1件ずつ手作業でダウンロードしていた業務を、AIエージェントで無人化した実例。祝日自動判定・変化なし判定つきで、静かに毎朝10時に仕事を終わらせる仕組みをどうつくったか。

「1人100エージェント」を支えるゲートウェイという発想は、実は零細企業にこそ必要だった

ソフトバンクが掲げた「全社で1人100エージェント」という号令をニュースで見て、「うちには関係のない、2万人規模の会社だけの話だ」と思ったことはないだろうか。だが、その号令を実現するために作られた仕組みの中身を見ていくと、規模の大小に関係なく、…

「会社のOS」とAI制御層:世界的トレンドとのシンクロニシティ分析レポート

IBMやEY、Workdayが2026年に発表した「エージェント統制基盤」のニュースを見て、「うちには関係のない、大企業だけの話だ」と思ったことはないだろうか。実はその設計思想は、桑名の小さな会社群で伴走してきた「会社のOS」と、驚くほど同じ形をしている。 …

AI、どう活用するんですか?

「AIってうちみたいな小さい会社でも使えるの?」——ChatGPTを試したけど続かなかった社長へ。道具より先に必要な"置き場所"の話と、企業OS(Corporate OS)という答え。

AIの進化に振り回されない経営基盤。「企業OS」が実現するAIエージェントの自律化とツール非依存の仕組み

AIが進化するたびにツールを乗り換える必要はありません。Notion×AIエージェントの「3層構造アーキテクチャ」で、企業の情報をナレッジ化し、どんなAIが来ても即座に活用できる「ツール非依存の経営基盤(企業OS)」の設計・実装事例を解説します。

メモリ100%到達で気づいた、AI活用の最大の落とし穴 ―「使えるAI」に必要なのは記憶じゃなかった

ChatGPTのメモリ機能を活用していたら、ある日メモリが100%に。動作不安定、情報を思い出さない──そこで気づいた「記憶に頼らないAI設計」の大切さとは?企業で再現性あるAI活用を目指す人へ、ヒューマックが実践する仕組み化の視点を共有します。

DXは必須!まずはITツールから始める業務効率化と売上UP

DXはもはや必須!少人数の企業でもAIを活用すれば、大手と対等に戦える競争力を獲得できます。本記事では、具体的なDX成功事例と実践的なツール活用法を紹介します。

「AI-ready data」で学ぶ!AIに好かれるデータ整理のコツと実践術

AIを活用するには、「AI-ready data」と呼ばれる整理されたデータが必要です。本記事では、AIに好かれるデータ整理のコツと実践術を詳しく解説します。

セブン‐イレブンの生成AI活用から考える、小規模事業のデータ活用──「まもり」から「攻め」、そしてイノベーションへ

セブン‐イレブンの生成AI活用から、小規模事業者のデータ活用を考える。守りのデータ活用から攻めの活用へ、クラウドやモバイル対応、AIの活用でDXを推進し、ビジネスの可能性を広げる方法を解説。

AIに頼りすぎない!経営者が押さえるべきチェックポイントと実践活用術

AIの活用が進む中、経営者は「過度な依存」を避けつつ、業務効率化に活かす方法を知る必要があります。本記事では、AI導入のリスク管理と、スムーズに活用を始めるための具体的なステップを解説します。