企業の知識を未来に残す──ヒューマックの現場から

企業OS設計・伴走DXの実践記録。ICTサロン桑名の活動報告。株式会社ヒューマック│代表 伊藤晴通│三重県桑名市

2026-01-01から1年間の記事一覧

毎朝10時、誰もいないPCが仕事を終わらせている

毎朝リモートで社内PCに入り1件ずつ手作業でダウンロードしていた業務を、AIエージェントで無人化した実例。祝日自動判定・変化なし判定つきで、静かに毎朝10時に仕事を終わらせる仕組みをどうつくったか。

「1人100エージェント」を支えるゲートウェイという発想は、実は零細企業にこそ必要だった

ソフトバンクが掲げた「全社で1人100エージェント」という号令をニュースで見て、「うちには関係のない、2万人規模の会社だけの話だ」と思ったことはないだろうか。だが、その号令を実現するために作られた仕組みの中身を見ていくと、規模の大小に関係なく、…

「会社のOS」とAI制御層:世界的トレンドとのシンクロニシティ分析レポート

IBMやEY、Workdayが2026年に発表した「エージェント統制基盤」のニュースを見て、「うちには関係のない、大企業だけの話だ」と思ったことはないだろうか。実はその設計思想は、桑名の小さな会社群で伴走してきた「会社のOS」と、驚くほど同じ形をしている。 …

AIソロプレナーの本質は「オーケストレーション」だった――スキルが眠っている間も働く設計

1人で100人分の仕事をする。そう考えてきたのに、どこか腑に落ちないままだった。 今朝、その答えが出た。 Before:私がずっとやっていた「間違い」 「AIを使えば生産性が上がる」は正しい。でも私がやっていたのは、実態としてはこうだった。 記事を書くと…

置いていかれないために——IT・IoT・AIを追いかけてきた25年と、これからのこと

カテゴリ: humacについて, AI活用, 中小企業メタdescription: IT、IoT、AI。時代ごとに必要なスキルをいち早く察知し、小規模事業所の業務に落とし込んできた25年。今、産業革命に近い変化が来ている。本業で精一杯な小さな会社が置いていかれないように——そ…

社員が自分で育てるAI業務アプリ — 窓リフォームの現場から

カテゴリ: ケーススタディ, AI活用, 中小企業ステータス: 下書き(公開前に吉原さんへ確認要)メタdescription: AIを導入して終わりにしない。その会社に合った使い方を見つけ、組織に根付かせ、自走させる。リクシル マド本舗加盟店での実践から、humacが「…

ホームページをつくり直しました ──「依存させない」を、まず自分たちから

株式会社ヒューマックがホームページを全面リニューアル。WordPressをやめ、AIでも編集できる仕組みに変えました。「依存させない・自走させる」という私たちの考え方を、まず自社サイトで実演。中小企業のAI導入・出張勉強会のご相談も承っています。

AI、どう活用するんですか?

「AIってうちみたいな小さい会社でも使えるの?」——ChatGPTを試したけど続かなかった社長へ。道具より先に必要な"置き場所"の話と、企業OS(Corporate OS)という答え。

AIの進化に振り回されない経営基盤。「企業OS」が実現するAIエージェントの自律化とツール非依存の仕組み

AIが進化するたびにツールを乗り換える必要はありません。Notion×AIエージェントの「3層構造アーキテクチャ」で、企業の情報をナレッジ化し、どんなAIが来ても即座に活用できる「ツール非依存の経営基盤(企業OS)」の設計・実装事例を解説します。

「社長の判断」を、会社の資産に変える──企業OS設計とは何か

昨日の「企業OS設計・伴走DX本格始動」宣言に続く、その核心を詳しく解説する記事。 企業OSとは何か、なぜ中小企業に必要なのか、そして企業OSが整うと何が変わるのかを、33年の現場経験から丁寧に語ります。 DXとはIT導入ではなく、企業の知識構造の変革。A…

【新始動】「社長の判断」を、会社の資産に変える。企業OS設計への挑戦

株式会社ヒューマックの伊藤です。 1989年の創業以来、三重県桑名市を拠点に地域の中小企業の皆様のIT活用をサポートしてまいりました 。本日、私たちは大きな一歩を踏み出します。 これまでのITコンサルティングから一歩踏み込み、**「企業OS設計・伴走DX」…